10月に入り、ありがたいことに新1年生の保護者の方からのお問い合わせが増えてきました。就学時健診も始まり、少しずつ小学校生活が身近になってきた頃でしょうか。
私自身、3人の子どもを育てる親として、「いろいろなことを経験させてあげたい」と思う一方で、何に興味があるのか分からない、習い事の送迎も大変、続けてくれるかな……と悩むことがあります。
芽育kidsが「10の分野の基礎を広く浅く経験する」というスタイルになったのも、そんな親としての思いがきっかけの一つです。
芽育で初めて経験したことが楽しくて、週末に本格的な習い事を始める。そんなきっかけになれたら嬉しいです。
いろいろなことに挑戦すれば、うまくできないことや、ちょっと苦手なことにも出会います。
それも大切な経験だと思っています。
いつもは何でもできそうな友達が意外なところで苦戦していたり、反対に「これなら私の方が得意かも!」と自信を持てたり。
同じ友達とさまざまなことを経験するからこそ、気づけることもあります。
好きも苦手も含めて、まずはやってみること。
得意は、やってみて初めて分かる。
これからも芽育kidsでは、そんな小さな発見を大切にしていきたいと思います。